ピコトーニング(PicoToning / ピコレーザー)
ピコレーザー, ピコシュア(PicoSure), ピコウェイ(PicoWay), ピコプラス(PicoPlus), ピコケア(PicoCare)
tag:肝斑, シミ, 色素沈着
トーンアップとシミ取りしたいならこれやってみて。レーザートーニングより刺激が少ないから、肝斑があっても安全だよ。でも1〜2回で効果ないって諦めないでね、10回はやらないと目に見える変化は出ないよ。施術後は日焼け止めを必ず塗ってね、塗らないと色素が戻ってきちゃうよ。
原理
普通のレーザーがハンマーで叩くようなものだとしたら、ピコトーニングは超精密ピンセットで色素だけをピンポイントで砕くイメージ。1兆分の1秒(ピコ秒)単位で光を照射するから、周りの肌を傷つけずに色素の粒だけを細かく砕くの。
種類
ピコ秒単位のレーザーを低エネルギーで広い面積に繰り返し照射し、表皮を傷つけずに真皮層のメラニン色素を分解します。ナノ秒レーザートーニングに比べて約 1,000 倍速いパルスで色素をより微細に粉砕します。
低エネルギーの広範囲照射。表皮へのダメージがなく、ダウンタイムもほとんどありません。従来のレーザートーニングに比べて真皮性の肝斑により効果が期待できます
MLA または FLA の特殊ハンドピースでレーザービームを数千個の微細焦点に分散・集中させるフラクショナル方式です。表皮を傷つけずに真皮層に微細な空洞を形成し、コラーゲンの再生を強力に促します。
ピコトーニングよりはるかに高いエネルギーを集中。傷跡・毛穴の改善に特化しています。非剥離性のためダウンタイムが短め(角質の脱落 2〜3 日程度)です
非常に狭いスポットで高エネルギーレーザーを集中照射し、ほくろ、シミ、老人性色素斑、タトゥーなどを直接除去するモードです。
トーニングの広範囲・低エネルギーとは真逆の狭域・高エネルギー。病変 1 つずつの単発処置です。かさぶた形成後 7〜10 日で脱落します
医師の技術依存度
3/5痛みレベル
2/5ゴムでパチンと弾かれる感覚。チクチクするけど我慢できるレベル。麻酔クリームなしで受ける人も多いよ。
非推奨対象
最近強い紫外線に多く当たった方(色素への刺激リスクがあります) ケロイド体質の方 妊娠中・授乳中の方 皮膚に活動性の炎症や傷がある場合
施術過程
洗顔後 → アイシールド装着 → レーザーを顔全体にまんべんなく照射(パチパチ音がするよ) → 鎮静パックまたはクーリング → 完了。麻酔クリームなしでも我慢できるよ。
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